COMFORT 快適性

良好な空気環境を守るために

24時間換気システム

24時間換気システム概念図|ザ・パークハウス本郷 image photo
人と住まいの健康のためには計画的な換気が必要です。『ザ・パークハウス本郷』では、窓を開けることなく住戸内の換気ができる24時間換気機能付の浴室暖房乾燥機が採用されています。外出している時でも空気を循環し、常時給気口(換気レジスター)から外気を取り入れながら低風量で空気を入れ換えています。また、換気を促すために、住戸内の扉の下部と床の間に隙間(ドアアンダーカット)を設け、空気がスムーズに流れるよう工夫されています。
※給気口(換気レジスター)は、リビング・ダイニング、外気に面した各居室に設置されています。

住宅性能表示制度
「ホルムアルデヒド発散等級」最高等級3

F☆☆☆☆仕様イメージ|ザ・パークハウス本郷 image photo
ホルムアルデヒド対策として、内装工事に使用されている接着剤やフローリング、室内ドアなどの素材に使われる合板などが「F☆☆☆☆」仕様となっています。これはホルムアルデヒドの発散量が極めて少ないことを示し、『ザ・パークハウス本郷』は、住宅性能表示制度の<空気環境に関すること>の項目「ホルムアルデヒド発散等級」で、最高等級の「3」を取得しています。

静かな住空間を守るために

さまざまな「音」に対する対策

二重床構造図|ザ・パークハウス本郷 image photo
人がソファから飛び降りたりしたときのドスンという重い音(重量床衝撃音)の対策として、床スラブ厚(床下のコンクリートの厚さ)240mm以上(屋根・最下階床を除く)が確保されています。また、スリッパを履いて歩いている音のような軽い音(軽量床衝撃音)の対策として、内装床材をシート貼り木質材+乾式二重床(補強材・基盤材・防振ゴム付支持脚)とされています。
話し声や外部の騒音など、空気の振動によって伝わる音(空気伝搬音)については、戸境壁の躯体コンクリートを180mm以上の厚さとし、サッシには、日本工業規格JISが定めるT-1等級相当のものが採用されています。
また、床下に音が響かないよう、住戸内各居室の巾木とフローリングの間は2mm程度の隙間が確保され床と絶縁し、発生した音を隙間から居住空間へ逃すよう工夫されています。

ユニバーサルデザイン

誰もが利用しやすいエレベーター

ユニバーサルデザインイメージ|ザ・パークハウス本郷 image photo
エレベーター内操作パネルは、車椅子に乗っていても操作できるよう1.1mの高さにサブ操作パネルが設けられています。さらに、エレベーター内には手摺りや正面の壁に鏡が設置されており、車椅子がバックで乗り降りしやすいようになっています。共用廊下のエレベーター待合スペースは、車椅子の転回しやすさを考慮したゆとりが確保されています。

窓の開閉をラクに

掃出しサッシにはサポートハンドルが付いており、サッシの内側と外側の両方に開閉用の引手が付いているので、サッシの開閉がしやすくなっています。リビングダイニングの窓には大型レバーにより開閉の操作性を高めたクレセントが採用されています。

手摺下地の施工

住戸内玄関の上り框のそばと、トイレ内部の左右の壁どちらか片側には、将来手摺りが取り付けやすいように補強下地が施されています。高齢になった際や足腰に不安が出てきた際も、手摺りをつけることで使い勝手が向上し、安心感も高まります。

集合郵便受の工夫

集合郵便受けは、郵便受け用受信部に自宅の鍵をかざすだけで解錠できます。暗証番号忘れ等の心配がいりません。
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