CONCEPT コンセプト

文京区本郷一丁目。この地に刻まれた時を、邸宅に込めて

老舗旅館「朝陽館本家」跡地

樹木イメージ|ザ・パークハウス本郷 image photo
江戸時代に造園されて以来今も人々を魅了し続ける小石川後楽園、日本初の国立大学である東京大学、三菱財閥三代目の本邸であり西洋のモダンが宿る旧岩崎邸⸺。文京区本郷一丁目は、日本の文化、叡智、美意識に囲まれた場所です。『ザ・パークハウス本郷』は、江戸時代は屋敷町、明治時代は旅館街として栄えた本郷一丁目の丘の上、漫画界の巨匠・手塚治虫をはじめ、多くの文士や芸術家をもてなしてきた老舗旅館「朝陽館本家」跡地に立地しています。

この地に息づく「もてなし」の精神を受け継ぐ

高低差概念図|ザ・パークハウス本郷 image photo
『ザ・パークハウス本郷』は、小石川後楽園や文京シビックセンターのあるエリアと約22.8mの標高差がある高台に位置します。古くは弓町の名で呼ばれ、文士や芸術家をはじめ、人々に愛されてきた場所。この地に息づくもてなしの精神が余すことなく住まいに込められ、新たな時代へ受け継がれています。

日本ならではの美意識を宿す

エントランスアプローチ|ザ・パークハウス本郷 image photo
一期一会の心をもって、人を手厚く迎える「もてなし」。そんな日本の美意識が細部に至って宿っています。「朝陽館本家」の瓦屋根の塀や景石を受け継ぐなど、往時を今に伝える趣向も取り入れられています。
エントランスホール|ザ・パークハウス本郷 image photo
「Kayun デザイン工房」の和田浩美氏が手がける木のアートスクリーンや、枯山水の庭、坪庭などに日本ならではの細やかな美しさや奥ゆかしさが込められています。
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